4人に1人が非正社員(パートーアルバイト・派遣スタッフ・契約社員など)という現在、非正社員としての就職も考慮に入れた求職活動の展開も、選択肢の一つだろう。
勤務時間でいえば、やはり昼間時間帯のほうが、求職者には人気が高い。
ということは、夜間の時間帯は、間口が広いということになる。
よくみると、まわりには実に多くの深夜勤務の仕事場があり、そこには実に多くの人たちが働いている。
報道や株、為替など、グローバルな情報と接している人たち、惣菜やお弁当の製造工場勤務の人たち、高速道路や店舗改装など利用客が少ない時間帯に働いている人たち、印刷工場など二十四時間稼動の現場、食品や花などの市場や、そこに品物を運んでくる物流関係の人たち。
枚挙にいとまがないほど、多くの働くチャンスがあるのである。
パートタイマーにしても同じことがいえる。
女性パートタイマーのゴールデンタイムといわれる午前10時から午後4時は応募者が集中するが、逆にそのほかの時間帯は間口が広いということになる。
土日の勤務も間口は広い。
特にサービス業、小売業に関しては土曜・日曜勤務可能な人は重用される。
このように勤務時間帯や出勤日もたくさんある。
ところが応募者(特に中高年層)のほうは、平日勤務、土日休みを勤務条件として、これにこだわる方が案外多いのだ。
皆が応募しやすい条件のところは当然倍率が高いのに、それ以外の条件下をみると、応募者が少なく容易に入社できるケースも多いものである。
人は、その人の雰囲気や性格で、その人自身と、まわりの人たちにも深く影響を及ぼす何かを持っている。
どうやら、ものの考え方の違いからくるようだ。
①陽転思考、失敗やマイナス面をプラスの要素として転換してしまう考え方例。
自転車で車と接触して、ケガをした。
でもまともにぶつかって命をなくさずにすんだのは幸運だった。
お客様から、料理の味付けで怒られた。
でもおかげで、お客様の好む味とのズレがわかった。
会社が倒産した。
でもそのおかげで、自分にもっと合っている、働きがいのある企業をみつける機会が得られた。
会社の同僚が辞めて仕事が増えた。
でも仕事を覚える機会が増え、また会社に自分の力を認めてもらう、よい機会ができた。
②発展思考=ここで止まらず、もう一歩前へ進もうとする考え方。
今日はこのへんで会社にもどるが、でも途中のお客様を数軒訪問しながらもどろう。
今日で今月の目標を達成した。
出会い系についてお話ししますが、出会い系のことはご存じでしたか。
出会い系以外で、順番の決め手になったのは何かと聞いてもあいまいな返事だったので、出会い系は理解できていないでしょう。